小学校
elementary school
小学校
elementary school
国立公園の豊かな自然を五感で捉え、日々の感動や気づきから「探究の種」を育てます。AI時代にも揺るがない確かな感性を育む環境です。
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国立公園のフィールド全体が、豊かな教材です
・教室の中だけでは完結しない「本物の体験」を通して、答えのない問いに挑む探究の原動力を育みます。
・五感を刺激するリアルな探究教科書で学ぶだけでなく、見て・触れて・感じた疑問や気づき(問い)から深い探究活動を展開します。
・しなやかな生きていく力(自己肯定感・適応力)自然の中で思い通りに行かない経験や成功体験を重ねることで、自分を信じる強さと応用力を養います。
・環境や命に対する敬意と共生四季折々の自然や生き物と触れ合い、持続可能な未来や地域環境に貢献する豊かな感性を育みます。
実践型の野外活動プログラム
自然豊かな国立公園のフィールドで展開する野外活動で育つ実践力と応用力は、大人になっても自分を肯定的にとらえることのできる自信と信念を支える力となります。
一例として次のような野外活動プログラムを実施いたします。
春 ■ ビオトープの生物、校庭の植物観察・戸隠高原の野鳥観察
夏 ■ 浅川を辿る河川学習
秋 ■ 山登り・落ち葉を使った調理
冬 ■ クロスカントリー・飯縄山山麓スキー教室
子どもたちの生き生きとした体験の様子は、「グリーン・ヒルズ通信(ジャーナル)」で発信中!
実際の授業風景や自然の中で子どもたちが発見した「探究のドラマ」を活動レポートや保護者向けて校長が発行する月刊通信で、詳しくご紹介しています。
多様な意見や文化を認め合い、共に対話しながら課題を解決する国際的なカリキュラムです。社会で生きる思考力や行動力を育みます。
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国際バカロレア探究プログラム
世界が認める上質の概念型探究プログラム
グリーン・ヒルズは、2024年1月に、国際バカロレア機構(本部スイス・ジュネーブ)から、国際バカロレア(IB)のプライマリー・イヤーズ・プログラム(PYP)認定校としてIB World Schoolの一員になりました。
このプログラムでは、世界の子どもたちが共通で学ぶ6つの探究テーマに1年をかけて挑みます。各テーマの学習の過程では、こどもたちが得た知識を一般化し応用するための「概念化」を大切にしているために、幅広い見地から探究を進める力を培う素地づくりとなります。。
バカロレアの目指す10の学習者像
国際バカロレア(IB)が掲げる「10の学習者像(IB Learner Profile)」は、IB教育が目指す人間像を表した10の特性です。
探究する人(好奇心と研究心)
知識のある人(概念と深い理解)
考える人(批判的・創造的思考)
コミュニケーションができる人(多様な表現)
信念をもつ人(誠実と公正)
心を開く人(多様性の尊重)
思いやりのある人(貢献と配慮)
挑戦する人(果敢なチャレンジ)
バランスのとれた人(知・体・心の調和)
振り返りができる人(経験からの成長)
6つの教科横断的テーマ一覧
国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP)では、教科の枠を超えて探究するための6つの教科横断的テーマが定められています。
私たちは誰なのか(自分・価値観・人間関係)
私たちはどのような場所と時代にいるのか(歴史・環境・地理)
私たちはどのように自分を表現するのか(アイデア・文化・表現)
世界はどのような仕組みになっているのか(自然・科学・人間と自然)
私たちは自分たちをどう組織しているのか(社会・経済・コミュニティ)
この地球を共有するということ(自然環境・持続可能性・平和)
子どもたちの生き生きとした体験の様子は、「グリーン・ヒルズ通信(ジャーナル)」で発信中!
実際の授業風景や自然の中で子どもたちが発見した「探究のドラマ」を活動レポートや保護者向けて校長が発行する月刊通信で、詳しくご紹介しています。
① 新設教科等名とその目標・内容
本校は、2024(令和6)年1月に、国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP:Primary Years Programme)の認定校となり、全学年においてPYPの探究プログラムを実践していくために、「探究」の時間(1・2年:315時間、3・4年:280時間、5・6年:315時間)を新設し、「教科の枠を超えた概念型探究学習」の充実を図る。
また、グローバルな視野を持つ素地の育成として、1・2年時に外国語活動(Active English)を導入するとともに、校内や社会の課題解決に挑戦する学習者を育成するために、異年齢集団により創造的な活動を計画・実施し、目標達成評価を行うCAT(Creative Action Time:35時間)を新設する。さらに、将来に生きる専門的なスキルや知識の獲得を目指して外部講師の専門的な指導を受けるChallenge Thursdays(70時間)を新設する。
② 内容を削減する既存教科等について
(削減する理由、削減する教科等の内容及び該当内容の教育課程上の補完について)
■総合的な学習の時間と生活科、特別な教科道徳の時間は、全ての授業時数を「探究」に充て、教科の枠を超えた6つのテーマを探究するなかで補完するとともに、道徳の内容は「IBの学習者像」に寄せて指導し、平和な世界を築くことに貢献する人間を育てることをめざす。
■特別活動の全ての授業時数をCAT(Creative Action Time)に充て、実践的な課題解決能力を育成する。特別活動の内容のうち、「学級や学校における生活づくりへの参画」「日常の生活や学習への適応と自己の成長及び健康安全」「キャリア形成と自己実現」については「探究」にて指導する。
■国語科は「書くこと」「話すこと・聞くこと」を中心とした内容を「探究」で指導することとし、学年により70時間から140時間を削減する。
■社会科は指導内容の重点化を行うとともに、一部を「探究」で指導することにより、学年により20時間から35時間を削減する。
■算数は指導内容の削減を行わないが、指導方法の改善を図り、内容の重点化を図ることにより、3~6年において35時間を削減する。
■理科は指導方法の改善を行い、内容の一部を「探究」で指導することにより、学年により20時間から35時間の削減を行う。
■音楽、図画工作、家庭、体育においても、指導内容の重点化や指導方法の工夫を行うとともに、一部を「探究」で指導することにより、学年により年間15時間から35時間の削減を行う。
③ 特別の教育課程を開始する年度
2025(令和7)年4月1日~
④ 総授業時数
学習指導要領に定める内容事項を指導するため、特別の教育課程においても、標準を上回る総授業時数を確保する。
少人数だからできる丁寧な対話と支援で一人ひとりに寄り添います。異学年活動(CAT)を通し、互いを認め合う心を育みます。
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大勢の中の一人ではなく、主役として安心して自分を表現できる環境で、確かな思考力と豊かな社会性を育みます。
個に応じたきめ細やかな対話とフィードバック
教員が日々子どもたちの思考プロセスや葛藤、挑戦の姿を温かく見守り記録しています。数値による通知表ではなく、一人ひとりの個性と歩みに合わせた「評価レポート(記述評価)」を通して、成長の足跡を丁寧にお伝えします。
多様な意見が飛び交う対話型の授業
全員が発言・質問の機会を持ち、互いの考えの違いを面白がりながら深め合う対話空間が生まれます。
異学年活動(CAT:Creative Action Time)
学年を超えたチームで協働する多様なプロジェクトを展開。上級生は思いやりとリーダーシップを学び、下級生は憧れと安心感の中で成長します。
子どもたちの生き生きとした体験の様子は、「グリーン・ヒルズ通信(ジャーナル)」で発信中!
実際の授業風景や自然の中で子どもたちが発見した「探究のドラマ」を活動レポートや保護者向けて校長が発行する月刊通信で、詳しくご紹介しています。
グリーン・ヒルズの教育を受けている子どもたちが、実際にどのような1日を過ごしているのかをご紹介します。
小学校の授業は1コマ45分、午前4時間・午後2時間
9:00 朝の会で1日がスタート
9:10 授業スタート
12:40 昼休み お弁当持参なので、昼休みはたっぷり過ごせます。
15:10 帰りの会
15:30スクールバス出発、完全下校
子どもたちの生き生きとした体験の様子は、「グリーン・ヒルズ通信(ジャーナル)」で発信中! 実際の授業風景や自然の中で子どもたちが発見した「探究のドラマ」を活動レポートや保護者向けて校長が発行する月刊通信で、詳しくご紹介しています。
小1〜2 探究の時間
小3〜4 探究の時間
小5〜6 探究の時間
今年度の主な年間行事
4月:前期始めの会、入学を祝う会、避難訓練、授業参観①、学級懇談会
5月:個別面談(小)、河川学習①
6月:幼小交流会①(小1・2)、水泳教室、防犯訓練、授業研修①
7月:小1・2授業参観、水泳教室、資源回収活動、河川学習②、全校集会、夏休み(7/24~8/23)
8月:河川学習③(野尻湖SUP)
9月:幼小交流会②(小1・2)、三者面談、前期終わりの会
10月:後期始めの会、Open School、学園フェスティバル、授業研修②
11月:資源回収活動、授業参観②
12月:幼小交流会③(小1・2)、資源回収活動、避難訓練、小1・2授業参観、冬休み(12/24~1/7)
1月:スキー教室①、学習発表会
2月:幼小交流会④(小1・2)、スキー教室②、小1・2授業参観、クロスカントリースキー、
PYPエキシビション
3月:後期終わりの会、卒業生を送る会、卒業式、春休み(3/14~)
通年:Challenge Thursdays、CAT(Creative Action Time)、学校見学会(6・7・9・10・1月)
入学検定(9月・11月・2月)
クラブ活動 Challenge Thursdays!
毎週木曜日午後はクラブ活動の時間。生徒が自分で選んだクラブで知識・技術の幅を広げています。
ネイチャー&アウトドア Nature & Outdoor
ものづくり Craft
花と文化のクラフト Craft
乗馬 Horseriding
スポーツチャンバラ Sports Chambara
ほのぼのパステル Pastel painting
グリーン・ヒルズ小学校の教員が、日々行っている特徴ある教育実践をご報告します。
私たちは、子どもたちに「自ら学び、深める姿」を求めるからこそ、教員自身も日常的に自らの実践を問い直し、学び続ける姿勢を大切にしています。
授業を参観した専門アドバイザーとともに、その日の子どもたちの言葉や行動の事実から学びを振り返ります。「どこで心が動いたか」「どのような葛藤があったか」を深く語り合い、翌週の指導へと還元します。
新しい探究(UNIT)に入る前には、単元全体の設計や「問い」の質を丁寧に検証します。教員個人に閉じ閉じず、チームで知恵を出し合うことで、質の高い学びの場をつくり出します。
『教科の枠を超えた「探究」(新教科)のカリキュラムと授業』
『生涯にわたって豊かなスポーツライフを実現する資質・能力を育成する体育の授業』